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がっつり積もっとる。(ヤ)
5日前

ぼくが勝手にみのるちゃんと名付けてるスーパーの店員さん(30前後、男性、短髪くせ毛、メガネ、高音の強いぺたっとした声)は今日も「ありがとうございやす」と言ってくれた。雪だ。(ヤ)
5日前

→(ゆ)いやいや・・・都知事発言にひっかけただけなんだが・・・。てか、こうやって言っちゃってるのが恥ずいし。おそるべし。(ヤ)
6日前

genuine!? どうしたがー?genuine leatherくらいになら・・。
6日前

おれもジェニュインになりたい。ジェニュインに。(ヤ)
7日前

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NEWS

ニューミニアルバム「残像 LOOP SHOW」、アマゾンなどで発売中。
iTunesなどでも配信しています。

中村高寛監督(映画「ヨコハマメリー」など)による、ゆうこさん出演のドキュメンタリーミュージックフィルム「下降線のラプソディー」、公開中。

Twitterでメンバー3人(といいつつ、主に2人)がつれづれなるままにつぶやいてます。

MOVIE









NIRVANA拙考

なぜか最近ちょくちょくNIRVANAを聴いてます。

高校生のころ、僕にとってNIRVANAは絶対的なカリスマでした。中2的なメンタリティーにたっぷりと養分を注ぎ込まれた僕は、「なんで俺はカート・コバーンじゃないんだ!」という決定的に幼稚だけど当時としては不可避だった悲しみを抱えていました(若かりしころ「なんで俺は◯◯じゃないんだ」という思いを抱えていた人が意外と多いことに最近気付きました)。

ライブ映像をまとめたDVDをだいぶ前に買っていたことを思い出し、久しぶりに観てみたのですが、そっか、カート・コバーンって基本イタい人なんですね。スメルズ・ライク・ティーン・スピリットのイントロ終わりのチャラーンで思いっきりとちった、その刹那、自分のミスにふてくされたのか、「今のはわざとですよぉ」というアピールなのか、続けてぐちゃぐちゃとデタラメなフレーズを弾き出す・・・うーん、イタい。

ただ、改めて思うのは、カート・コバーンのメロディーセンスはやっぱりすさまじい。それに、顔立ちがきれい(なんだかんだ言って、ロックスターはビジュアルが重要)!自意識過剰だけど誰からもチヤホヤされない高校生が強烈に憧れたのも無理はない。僕は「俺はロックだから」とうそぶいて球技大会を休み(じつのところ、運動音痴なので出たくなかった)、ひとり教室で「病んだ魂」というカート・コバーンの評伝本を読みふけり(そんな孤独な〝感じ〟の自分に酔ってた・・・うう、ださい)、うたた寝をしたあげく金縛りに遭ったほどのNIRVANAフリークだったのですが(この出来事は僕の人生における恥ランキンでさほど上位でもない。恥の多い人生でした・・・)、NIRVANAの神髄はやっぱりポップさだなぁと思いました。

カート・コバーンのいなたいギターや声にコーラスやフランジャーがかると、不思議な静謐さが漂い、それが秘めたポップさを表出させる。なので、僕にとってのNIRVANAは「NEVERMIND」のジャケットの、あの青い色なんです。毒々しさと瑞々しさが不思議に同居したあの色。(そういえば、あのチ◯チン丸出しの赤ちゃんが今20歳になっているらしい。みんなに自分のチンチ◯を知られてるってどんな気分だろう・・・)

カート・コバーン自身が「NEVERMIND」をメジャー的な作品として嫌っていたという話もあり、かつてコアなファンはそれと似たようなことを言ったものですが、それって素直じゃない気がします。自分はどうだったか。言ってたような、言ってなかったような・・・。

その手のメンタリティーって、なんかいやらしい。トム・ヨークが「creep」を「shit」と呼んでたとかも、なんかいやらしい。NIRVANAだってRADIOHEADだって「うっへー、認められてぇ!」っていう下世話な自意識を持っていたはずなのに(そうじゃなきゃバンドなんてやるまい)、スペシャルな存在になったとたん、「ああ、あの曲はクソだよ。売れたけど、しょせんはファッキン商業音楽さ。え? 君たちもあの曲に踊ってしまったのかい? そうか・・・ごめん、キッズたち」と「あれを受け入れてしまう君たちが悲しい」オーラを漂わせるのはやめてください!理不尽です!と、言いたくなる。

不遜なことを書き連ねましたが、思春期のころの僕にとって彼らの音楽が大きな救いだったのは事実だし、そういう幼稚さとかいなたさがロックの愛おしさだったりもするわけですよね。ただ、おれは伝説のミュージシャンになって27歳で死ぬ!と息巻いていたころを過ぎ(これは人生における恥ランキング圏外。へん、おれを甘くみるない)、解体は解体でしかないことが分かりきってしまった中で音楽を作るのはけっこう難しいことだよなぁと、しみじみ考えてしまいました。

以上です。ああ、なんて駄文。活動について、とりたてて報告できることもないのですが、とりあえず色々やってます。そのうちご報告できればいいな、という感じです。きばります!

それでは。急に寒くなってきたので、みなさまご自愛を。

2011-12-02 03:02:49投稿者 : inspire:tion
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いろいろ考えましたが・・・

ひっさびさのブログ更新です。

我ながらこの更新の遅さ、まったくダメですね。ずいぶんDTMスタイルで音楽をやってきているのですが、根がアナログなんですね。ちなみに弊グループの中越氏は貴重な理系人間なのですが、ブログとかは超絶苦手なようです。ゆうこさんはなついたと思いきや、プイッとどっかいっちゃう猫のごとくマイペースなのでよほど気が向かないと書かない・・・ということで、また僕、瀬木が駄文を連ねます。

震災以降、なんとなく音楽制作のペースが鈍り、というのも、自分の音楽は「退屈なパラダイス」的な、閉じた個人的な世界にある孤独とか感傷を強いてドラマ化するようなものだと思ってきたし、それをある種の愛おしいものとして描きたいという欲求に背中を押されてきた感じがあるのですが、ああいう〝大きな出来事〟に直面すると、なんかだ自分のやってきたことがえらくちっぽけに思え、ぐずぐずと悩む時間が増えていたんです。

ただ、半年経ってようやく、自分の道筋がはっきりしてきた・・というのは言い過ぎで、まだまだ悶々とする気分はあるのですが、いくらかは自分の中でシンプルになってきました。七尾旅人さんみたいにがっつり向き合う人もいれば、ポジティブメッセージをがんがん発信できる人もいて、当たり前だけど、それはやっぱり人それぞれのあり方なんだなと。要は、それが音楽を作る自分の中に否応なしに流れ込んでくるのであれば、それを恐れずに表現するしかないし、「向き合わなきゃ」みたいなところで肩に力をいれるんじゃなくて、自分に流れ込んで来たことを表現する際にどこまで詰め切れるかに全力を尽くす、それだけなんじゃないか、と。それはそれでシビアなのですが・・・

自分のことを考えると、「つながる」とか、苦手分野なんですね。そういうメッセージを否定しているわけでは決してなくて、それを純粋に発信できるひとはすごいなと思うし、それって才能だと思います。あの瞬間において、大事なことだったとも思います。ただ、僕は自分が「つながろう」的なことをやろうとした時に、どうしても自分の中に嘘を感じてしまう。夢のような言葉って、ジョン・レノンがそうだったように音楽の持つ大きな力だと分かりつつ、僕はどうしても「つながれないことがある」という部分に目がいってしまう。だって、家、人、地域、コミュニティー、すべてを失った人の気持ちに寄り添えるか・・・と考えると、僕が「できる」というのはやっぱり嘘で、感傷的に泣くことぐらいしかできないんです。

あと、最近よく考えるのですが、例えば今この瞬間も、病気とか、事故とか、自殺とか、すごく不条理だと思える状況の中で命を失っている人がいるかもしれない。人の命が平等に重いのであれば、それらの死、悲しみにも無関心でいることはできないはず。だったら、原発の問題は別として、震災であれだけの命が失われる瞬間を目の当たりにしたのであれば、そこからさらに大きな意味での「死」へと思いをめぐらせるのも、音楽のひとつの形なんじゃないか、などとつらつら考えるんです。もちろん、それを表現できるだけの力量が自分にあるかどうかは別として・・・

震災のちょっと後、「これを機に文化は変わる」とツイートしたのですが、その後しらばくして「あれは間違いだったな」と思い直し、さらにしばらく経った今、「あながち間違いではなかったな」と思っています。日本の歴史にも戦争とか、大災害とか、大事件とか、巨大な死、悲しみを生み出した出来事はたくさんあったけど、少なくとも僕にとっては(おそらく同世代、さらに下の世代にとっては)あれだけの規模の死、悲しみを現に目の当たりにしたのは初めてです。それは確実に心の中の何かをえぐりとったと思います。すぐ何かが目に見えて変わることはないだろうけど、10年後振り返ったら、やっぱり大きな影響があったとなるんじゃないか、今はそんな気がしています。

と、だらだら書き連ねましたが・・・結局は、四の五の言ってないで作れ!ということですね(汗)
そもそもそんなえらそーなこと言えるほど聴いてもらえてねぇだろ、と言われれば、はい、その通り、生意気言って失礼しました、としか言いようがないしなぁ・・・というわけで、〆が最も陳腐な言葉ですが、がんばります!

2011-09-22 02:06:49投稿者 : inspire:tion
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またライブするよ

またライブします。ただし、今回はフルメンバーではなく、わたくし瀬木ヤコーの1人ライブ。
詳細はこちら

http://www.mona-records.com/live/2011/08/live_080712.php

前回のフルメンバー+サポートギター(ブンブン)のライブが、来ていただいた方にはそれなりに好評だったのですが、今回は1人ぼっち。MCでゆうこさんをいじって誤魔化すわけにもいかず、ちょっと緊張です。で、す、が、ちゃんとやりますよー。せっかくなので、アコギ1本でしかやれないことを追究しよう、と企んでます。

「なんだ、ゆうこさん出ないんだぁ」
「瀬木ひとりだと華がないよねー。つか、もさいよね」
「ちみちみ、そんな言い方はないよ。確かにその通りだけど…」
と、被害妄想に満ちた1人カンバセーションが頭を巡らなくもないですが、実は1人ライブは以前までは頻繁にやっていたので、自分としては楽しみです。基本、曲作りで倦み続ける日々なので、ここぞとばかりはっちゃけちゃうよー(地味に)。

共演はlily ruさん、リトルハンセンさん。どちらもバンドさんですね。ひとりぽっちは僕だけ。まぁ、1人で派手なこともやれないし(もともとやんないけど)、ランチタイムでのライブなので、しっぽりと、まったりとやりたいと思います。終わった後は来てくれた人たちとタラタラ飲めたらなぁ、と思ってます。
みんな飲みにおいでよ!ライブなんか観なくていいからさ!
でも、ちょっとだけ優しさがあるなら、ついでにライブも観てね!


2011-07-16 22:22:43投稿者 : inspire:tion
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